IE9ピン留め
本を読むのが好きなんです。昔から。

書店にふらっと入って、眺めてるのも好き。

アマゾンで思いつくままに本を検索していくのも好き。

そんな私は読み終わってない本があるにも関わらず、

新しい本を買ったりします。


でも最近本の選び方が変ってきました。

これまではタイトルで選んでいたのですが、最近、その本が

方法論ばっかり書いている本なのか、それとも私の考え方や

価値観を良い方向に揺るがす内容のものかを見るようになり

ました。


それというのも、本田宗一郎と島田紳助の著書が特に最近のお気に入り

なのですが、彼らの言っている事はとても自分のコアを育てる

肥料として役に立つ。具体的な話をする時も、とても的を得ていて、

実践的。


よくあるんですよ、方法論ばっかり書いてる本で、


「わかるけど、明日やれ言われても、これはできんなあ」


って思うような事が。

私にとっては「金持ち父さん」とかそういうパターンでしたね。

いいこと言うてるっていう感じはするんですけどね。


「そら、あなたはそれであなたの成功を掴んだのかもしれんけどね」


ってどこか醒めた目で見てる自分が居る。

「チーズはどこへ消えた」とかもね。言いたい事は良くわかるけど、

なるほどな、とも思うんですけど、なんかちがうなー、と思って

いたんです。


その点、考え方や価値観に訴えかけるような内容の本は面白い。

自分が変っていくのが分かる。まるで化学変化を見ているよう。

結局、自分でしっかりした考え方や価値観、ひいては哲学が確立して

くると、方法論なんて自然と納得のいくものが出来上がってくる。


方法だけ真似ていても、それが自分の価値観に支えられていなければ

もろい。次に出てくる方法論の本を読まんと不安になる。一体どれが

正しいんやろう。どれも正しいような気がしてくる。そしてどれも

身についてないような気がするし、こんな方法論の情報量を頭に

インプットする事すら難しいように思える。

そして、得てして記憶しておいてない方法論は出てくることはない。

お笑いのネタをあらかじめ記憶しておくような感じでもある。


方法論はあくまでもアウトプット専門にしておこう。

ええ方法論が出てくるように、自分の哲学を築いていこう。

最近そう思うんですね。

頭カラッポの状態で、ぶわ~~~、興味深い話できる人いるじゃないですか?

ああいう人達はすごいなと思うんですよ。

自分の哲学がしっかりしていて、頭いいんでしょうね、きっと。



# by bud731213 | 2006-12-25 15:10

温泉に行ってゆっくりした時をすごそう。
映画を見に行って大いに興奮しよう。
テレビを目の前に遊べるゲーム端末で遊んではしゃごう。
ポータブルなゲーム端末でも遊んで周りの人の視線を気にしよう。。
そこそこ高価なヘッドホンで音楽に酔いしれよう。
流行のドラマを追いかけて次回が待ちきれなくなろう。
天気の良い休みの日は公園に出かけて美味しい空気を堪能しよう。


生きよう。もっと。


さて、
このブログ、硝子戸の中は本日をもって、更新を終了します。
8月1日より、http://uesu.org にて、ブログを継続します。
これまで、数々の応援、ありがとうございました。
またどこかでお会いできる事を楽しみにしています。


※うわ、feedpath.jp 大幅リニューアルした。
負けてられませんっ!



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# by bud731213 | 2006-07-15 01:08 | こころ

渋谷ではたらく社長のアメブロ
渋谷ではたらく常務のアメブロ


は私は更新のあるたびに見ている。
彼らは、言うだけの事はある。


最近のアメブロの新機能リリースラッシュを見て、
本当にそう思った。


極めつけは、モブログの記事についたコメント数の表示だ。
こいつはやられた。


あればいいな、と丁度思っていたところだ。
画面の小さい携帯では、記事一覧と一緒に、手っ取り早く
コメント数が見たい。


どの記事が反響が大きく、また小さいのかが良くわかる。
よって重要な記事を選別し易い。
これは機能としては小さなモノだ。
しかし、こんな小さな機能を実装していられる程に、
彼らのスピードが速いという事を物語っている。
そして、こんな小さな事に神経が使える程に、サービスを
研ぎ澄ませる事に集中できている証拠だ。


すごい。と誉めたくなってしまった。
負けては居られない。



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# by bud731213 | 2006-07-12 23:59 | あたま

『私の嫌いな10の言葉』中島義道


を読んでいる。
『怒る技術』のおっさんだ。
彼の嫌いな10の言葉はちなみに、


・相手の気持ちを考えろよ!
・ひとりで生きているんじゃないからな!
・おまえのためを思って言ってるんだぞ!
・もっと素直になれよ!
・一度頭を下げれば済むことじゃないか!
・謝れよ!
・弁解するな!
・胸に手をあててよく考えてみろ!
・みんなが厭な気分になるじゃないか!
・自分の好きなことがかならず何かあるはずだ!


だそうです。


いかにも、日本人らしいところを逆に嫌がってますね。
確かに、半分アメリカ人のような私も、時々、日本人の
湿っぽさというか、ベタベタした付き合い方に辟易とす
る事はあります。
彼もウィーンでの生活が長すぎて逆に日本らしいところ
に疑問を抱いている人であるようです。


どこの国の習慣が身についていても構いませんが、
どんな国にも良い人、悪い人が居るわけですので、
最後はやはり個人の人格ですね。



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# by bud731213 | 2006-07-11 23:59 | こころ

またしても宇多田ヒカルです。
曲中に、


『あなたの筆先、乾いていませんか?』


という箇所がある。
ドキッとした。
聞く人によって意味は違うだろうけど、私にとっては、


「あなたの想像力やイマジネーションは豊かですか?
心が乾いてはいませんか?最近楽しいと思える事をし
ていますか?」


という意味にとれる。
もっと心の声を聞いて、肩の力を抜いて楽しい事をしよ
っと。



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# by bud731213 | 2006-07-10 23:59 | こころ
人生はポーカーに似ている所がある。
良くも悪くも手持ちのカードで勝負しなくてはいけない。
ワンペアだからといって悲観する必要は無い。
ブラフでスリーカードぐらいなら打ち負かせるかもしれ
ない。
フルハウスだからといって、過信してはならない。
相手はフォーカードかもしれない。
勝つという保障も、負けるという保障も無い。
ゆえに、ポーカーも人生も面白い。




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# by bud731213 | 2006-07-09 23:59 | あたま

『怒る技術』中島義道


を読んでいる。
コトナカレ主義の私にとっては、革命的な本だ。
しかし、この本で書かれている、


『怒りは、蓄積させてはいけない。発散せねば後に爆発す
る事になる。』


という論調は、私のチリの話に通じるものを感じる。


上手に怒りを表現する事は難しいが、その前にある
不快感を放っておかないで、分析する事、そして自分
の中の怒りと向き合う訓練をすること。
それが重要だと解いている。


怒ることは悪いことと育てられた日本人は、訓練
(リハビリ)なくして、再び怒れるようにはならない
というところが興味深い。



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# by bud731213 | 2006-07-08 15:29 | こころ

シンジ君、と書くとなんとなく、エヴァンゲリオンな感じなのですが、
これは昨日の『みやてつ』繋がりで、

宮台真司氏の事。

ウルトラサイゾー誌に連載の『M2』というコーナーで、対談をしている。
社会問題に敏感な人にはお勧め。



# by bud731213 | 2006-07-07 23:59 | あたま
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